理化学研究所 脳神経科学研究センター

親和性社会行動研究チーム

mouse mother infant

 

RISTEX

養育者支援によって子ども虐待を低減するシステムの構築

RISTEX

私たちは、社会行動の中でも特に哺乳類にとって重要な、親子関係を支える神経基盤について、マウスモデルを用いて研究しています。

この分野に興味のある研究者・学生の方はどうぞお気軽にご連絡ください。

2018年2月15日 <お知らせ>

 研究補助および事務系パートタイマーを募集中です! 詳しくはこちら
 (W809,W812を募集中。W788は終了しました)

 主婦の方歓迎です^o^ お気軽にご応募ください。

2017年6月13日 <お知らせ>

 

 研究協力者募集のご案内

 親和性社会行動研究チームでは、現在、研究に協力していただける方を募集しています。
 対象は、授乳中・授乳予定のお母さんです。

 詳細はこちら[pdf]をご覧ください。

 

 

2016年12月1日 <お知らせ>

理研脳センターBSIの20周年を記念して、ブルーバックス「つながる脳科学」が発売されました。
http://bluebacks.kodansha.co.jp/intro/210/

9人のBSIの脳科学者が分担して最新の脳科学トピックについて解説をしています。
是非ご覧ください!
黒田は9章「親子のつながりを作る脳」を担当しています。

2016年8月20日 <お知らせ>
養育者支援プロジェクトのHPができました。子育て、親子関係に役立つ情報や養育者支援に携わる専門職の方向けの資料等を掲載していきます。プロジェクトへのご意見も募集しています。

RISTEX 養育者支援によって子ども虐待を低減するシステムの構築
http://parent-supporters.brain.riken.jp/index.html

2015年11月16日 <お知らせ>
科学技術振興機構 社会政策研究センター(RISTEX)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」 において、新たなプロジェクトがスタートいたしました。
http://ristex.jst.go.jp/pp/project/h27_1.html

2015年9月30日 <プレスリリース>
マウスの「父性の目覚め」に重要な脳部位を発見
―オスマウスの子育て意欲は2つの脳部位の活性化状態に表れる―

2014年8月5日 <お知らせ>
Michael Numan先生が本を出版しました。  -概要(PDF)
「Neurobiology of Social Behavior: Toward an Understanding of the Prosocial and Antisocial Brain」

2013年4月19日 <プレスリリース>
抱っこして歩くと赤ちゃんがリラックスする仕組みの一端を解明 -経験則を科学的に証明、子育ての新たな指針に-

2013年3月20日 <プレスリリース>
マウスが父性行動を発現する神経機構の一端が明らかに -仔マウスに対する攻撃から養育へ、雄マウスが示す行動変化の不思議を解く-

2012年9月29日 <お知らせ>
2012年理化学研究所科学講演会での講演にお越しいただいてありがとうございました。黒田の発表内容をやや専門向けに書いた総説はこちらです。

2012年7月31日 <お知らせ:研究者向け>

 「うちのノックアウトマウス、なんだか子育てが悪いかも?」と思ったら・・・

子育てを調べるプロトコルをPublicationsページでご紹介しています。